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そらのアレルギーについて
こんにちは。

今日は、ちょっと真面目に、アレルギーのお話をしたいと思います。

前の記事にも書きましたが、そらは、多くのアレルギーがあります。
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去年の夏に、アレルギーの血液検査をしました。


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数値が高いほどアレルギー反応の強いものらしいです。


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食べ物アレルギーで、最も高い数値の物です。




土曜日の朝、そらの右目の上まぶたが赤く腫れて、涙目になっていました。
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この時はもうかなり腫れは引いていますが…


ちょっと前から、少し症状が出ていたのですが、今朝はかなり腫れていたので、
パパの帰りを待って、病院に行きました。


ステロイドの注射を打ってもらい、
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ステロイドと抗生物質の薬を処方されました。

ステロイドはそらの体重からすると、ごく少量なので、副作用などの問題は無いそうです。

食べ物などの防止できる物と、花粉や草木などの出来ない物があり、そらは食べるものに関しては、出来るだけ排除をしています。
花粉は無理ですし、草木に関してもなかなか難しいです。
草木に関しては、ブタクサが怪しいようです。


先生と相談した結果、来年の夏から、予防策として抗ヒスタミンの薬を飲み、
様子を見ようと思います。


そらはそれほど酷いアレルギーではないのですが、
やはり、痒いのは辛そうなので、私たちに出来ることはしてあげようと思います。




ここからは、犬のアレルギーでお悩みの方に、ご参考になれば。。。

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これは、アレルギーの発症する仕組みと、対策を図にしたものです。
いろいろなアレルゲンが、コップの中からあふれ出たとき、症状として現れることがあります。症状として出ない場合もあるみたいです。


アレルギー検査について

〈血液検査〉
少量の血液を採取し、アレルゲンにどのくらい反応するかを数値で表す検査です。
1回の採血で、実質的には無制限のアレルゲンの検査が出来ます。
現在のアレルギー検査は、ほとんどがこの検査のようです。

〈スキンテスト〉
少量のアレルゲンを、皮内に注射し、皮膚の反応を見る検査です。
アレルギーがある場合は、皮膚に赤い紅斑ができます。
感度に優れていて、目で見てわかる検査なのですが、麻酔をかけ、
剃毛(主に背中)をする必要があります。
犬にとっても、飼い主にとっても、辛い検査みたいです。
最近はあまりやることは無いと言っていました。


先生からのアドバイス

アレルギーは、どの子にも必ず何かはあるらしいです。
ただ、発症したりしなかったり。
また、その時の体調によっても左右されるらしいです。

症状にもいろいろあり、ひどい時は、気管が腫れて、息苦しそうにしたり、最悪の場合もあるみたいです。

検査によって、様々なアレルゲンがわかり、飼い主が異常に反応をし、
すべてを排除しようと食べ物、行動範囲を制限するのは?だとも言っていました。



我が家も、常に食べるものに関しては気を付けるようにしてますが、
それ以外は気にしないようにしています。
(そらの場合は、それほど重篤にならないですから…)

「皆様、あまり気にしないで私におやつを下さい」と、そらが申しています(笑)

アレルギーとは、上手に付き合っていこうと思います。

長々と申し訳ありませんでした。
少しでも愛犬のアレルギーにお悩みの方のお役に立てれば幸いです。

また、間違いや指摘事項があれば、お伝えください。



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Top▲ | by sora2008113 | 2011-11-01 12:46 | ワン
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