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2011年 11月 17日 ( 1 )
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悲しい現実
こんにちは。

今朝は、そら父が仕事が休みで、天気も良く、わりと暖かい朝だったので、
のんびりといつもの公園に散歩に行きました。

いつもの公園の、いつもの広場に行くと、テントを立て、いるはずのない車が3台止まっているので、
何かイベントの準備?と思い入って行くと

女性A : 10時からになりますので、もうしばらくお待ちください
女性B : そちらでお待ちください
男性A : この子だと、引っ張りが強いんですか?

と言われ、そら父???意味がわかりません(笑)

そこで、男性Aの方に

そら父 : 何かするんですか?
男性A : 横浜市愛護センター主催のしつけ教室です

やっと意味が分かったそら父
参加希望者だと思われたみたいです。

男性A : 歯もキレイだし、毛艶も良いし、まだ1歳半位ですか?

そらをいろいろ触りながら言われました。
この時点で、
そらは尻尾ブンブン
そら父はニコニコです(笑)

男性Aの方は、このセンターで働く職員のようで、このしつけ教室の講師のようです。

そらも教室に参加してほしいと言われたのですが、

そら父 : 恥ずかしいので見学します

この時、髪はボサボサ、恰好はいつものシャカパンに汚いジャンパー。
左腰には〇んちの入った〇んち袋。右腰にはこれまた汚いトリーツバック。
ワンコ連れじゃなければ絶対に近所を歩くことのできない姿だったので、丁重にお断りしました。

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平日の昼間なので、参加者は少ないです。


始まる前に、講師の方と、今の保護犬の現状や、しつけについて30分以上立ち話をしました。



横浜市では、保護犬は譲渡先を探す様ですが、悲しいことに、
処分される犬や猫がいるのは事実です。


殺処分ゼロは、現状ではむずかしいらしいです。


一匹でも尊い命を救うためには、
飼い主のマナーの向上、動物に対する考え方を変えてもらう
また、日本全国で20万匹以上の犬猫が、人間の手によって尊い命を奪われている現状を知ってもらう
悪質なブリーダーへの指導
無計画な繁殖をなくす

等が必要だそうです。



施設に持ち込む飼い主がいるのも現状です。

そのような人には、何とか自分で飼い続ける方法を探し、里親を探し、それでもと言う場合は、
「ここに持ち込むのではなく、飼い主自ら病院に行って、自分の腕の中で安楽死(嫌な言葉です・・・涙)させて下さい」と言うそうです。

覚悟と責任を最後まで持って下さいということらしいです。


そんな事出来るわけないです。
これについては、色々な考えがあると思いますが、私も同じ意見です。


持ち込む人は、安楽死をさせてくれると思っている人が多いようですが、
殺処分は安楽死ではありません。苦しい思いをして命を終えるんだ、とも言っていました。



最近は、安易にペットを飼う人は減っているそうですが、
「クリスマスセールで安かったから」等で飼う人がいるのも事実だそうです。


この仔の命を守って行かなければいけないんだ! と言う気持ちで家族として迎えて欲しいです。


どうか、家族として迎えたからには、終生飼育を、お願いします。



こんな偉そうなこと書いていますが、自分は何をしているんだろう。
何が出来るのだろう。

捨てるのも、救うのも人間なんです。

自分に出来ることは何かを考えていきたいと思います。


まとまりのない文章ですいませんでした。




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Top▲ | by sora2008113 | 2011-11-17 19:56 | ワン
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